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■支倉常長は、もっと脚光を浴びてもいいと思う

相変わらず『戦国BASARA』妄想に日時を費やす馬鹿忍者です、こんにちは。

支倉常長(はせくらつねなが)とは、伊達家臣であり、伊達政宗の命令を受けてエスパーニャ(スペイン)に使節として遣わされた人ですね。その辺の詳しいことは、某が妄想混じりで語るより、wikiとかで調べた方が早いし正確。学生な嬢ちゃん達は、このような輩の言うことを真に受けてはいかんぞい。

伊達丸ことサン・ファン・バウティスタ号で使節を派遣した伊達政宗の心情については、あちこちで様々なことを言われていますが、ワシ脳内のまーくんも天下取りよりも壮大なプランを持っているようです。

どこで習ってきたのかわからん南蛮語をあやつる政宗公。
実は、日本統一よりも先のことを見ていたのではないかと、妄想しています。
アニメでも、天下統一について、徳川家康が熱く語っておりましたが、そのくらいのプランはまーくんにもあるのです。
問題はその後。
種子島や砲門よりも強力な武器、長きにわたる外洋航海に耐えられる大型船の建造、明らかに系統が違うが学ぶべき事も多い異国文化。
様々な知識と、外国との貿易によって得られる莫大な利益。
これを見逃す手はない! などと、まーくんは思ったわけです。
だけど、自国では「六天魔王」とか自称するおっさんがやりたい放題にやっているし、油断すると寝首をかかれかねないご時世。しかし、逆に言えば、混乱に乗じて自身が天下の覇権を握れるチャンス!
これはもう、動くしかない。
まーくんは、天下を望むことになりました。
群雄割拠のこの時代、日本統一のほうが難しいんじゃね? と思いつつも、伊達組組長 奥州筆頭として天下を狙いつつ、異国との外交を計る。

敵を知り、己を知る者、百戦危うからず。(孫子)

天下の覇権を伺いつつ、外国の情報をバンバン仕入れる組長 筆頭ですから、当然南蛮語にも堪能になっていくわけですよ。うん。

仙台藩が交易を計ったのは、エスパーニャ(スペイン)であって、エゲレスではありません。支倉常長はローマにも行っていますが、当時のローマでは英語を聞くことはありえないでしょう。
だからといって、「なんでまーくんはスペイン語じゃなくて英語喋ってんの?」というツッコミは野暮ですぜ。
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