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■【独り言】 ふぁんふぁん大佐 リベンジ編

◆結局前の記事の言いたいことがあやふやすぎて、自分でもなんだかもうである。

◆私は五右衛門風呂もボタン一つでお風呂のお湯が張れる風呂も知っている。
どちらもどちらなりの良さがあり、どちらなりの大変さもあることも知っている。
そこでどっちを選ぶ? と聞かれたら、出る答えは主観でしかないわけで。

◆知っているからこそ出来る選択。知ることによって増える選択の幅。
知らなければそこまでのことであり、知らないからと知らないものに対して悪し気に言うのはさてどうなんだろうと。

もやしもん(8) (イブニングKC)もやしもん(8) (イブニングKC)
(2009/07/23)
石川 雅之

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この本の最初に、あのムトー女史がめっちゃ偏見で地ビールを叩いていたわけですが、彼女も最初は地ビールが何やらというのを知らず、飛び交うあやふやな情報のみで根強い偏見を生み出しちゃったわけですね。

◆知らなければ知らないで生まれる偏見。しかし、己の中で芽生えた偏見って、覆すのはなかなか難しいんですよね。

◆知ることで選択の幅は増えるだろうけど、だからと言って今までの意見を覆さないといけないとか、そういうものでもないわけで。

◆削りたて本枯鰹節のねこまんまvs花かつおパックのねこまんま

◆はっきりいって、本枯鰹節のねこまんまの方が香りも良くて美味しいけれど、すぐ食える手軽さにかけては花かつおパックには敵わない。
そもそも、今日日本枯鰹節や削り器を買いそろえる方が難しい。花かつおなら、100円ショップにもあったりする。

◆だからといって、花かつおに軍配を上げろということではない。金や手間暇を惜しんででも、本枯鰹節でご飯を食って何が悪い。贅沢云々ではなく、それがあるから食いたいんだ。食ったっていいじゃないか。人間だもの。(みつを)

◆ムトー女史も、地ビールを「知る」ことで、地ビールに対する偏見は少なくなった。けれども別に、それでムトーさんが地ビール派に転向したわけではない。彼女は相変わらず何でもよく飲む。

◆かく言う自分も、果物とかを調理するという食材には懐疑的でしたが、ぴよさんとか季由良ちゃんに勧められて食ったアボガドサンドとアボガドのチーズ焼きは確かにうまかった。
けれども、何度挑戦してもダメなのが、クリーム+果物。これはもう、自分との相性が悪いと諦めた。
自分にとってのフルーツパフェは、人が美味しそうに食ったりしているのを愛でるものです。
初めて食ったマカロンも二口でギブしたけど、あれは100円ショップで買ったからアカンのか?

◆好きな人は好きなんだし、望んでいる人がいるからこそ「それ」は存在するのだから、一概に頭から否定するというのはどうなんでしょうということ。

◆「僕はね 生まれる前は アメリカ大統領にもローマ教皇にもなんにだってなれる可能性があったんだよ」
「その中から僕が選んだのは 結城酒蔵の一人息子」
「人生とは選択であり 選択とは他の可能性を捨てる事」
「それって選択をするたびに自分の限界を決めてるって事じゃん なんかもったいないって思っちゃったんだ そういうの」
/結城蛍
もやしもん(4) (イブニングKC (171))もやしもん(4) (イブニングKC (171))
(2006/12/22)
石川 雅之

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