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■天翔迅雷流について、ちょっとよた話

本日の横輝占いは、また病尉遅だったので、感想は省略。
これは孔明の…でなく、孫立の呪いか?


てなわけで、『HINOMOTO Wizardry』に出てくる桂花の脳内設定剣術流派・天翔迅雷流についてつらつらと。
でも、これ読んでいて誰が面白いんだろ?

興味のある人だけ、どぞー。
 ↓



実は私は、剣術は詳しくないというか、ほとんど知らない。
北辰一刀流とか示現流とか天然理心流とか、とかく江戸時代末期には割とごろごろとしていて、それぞれに個性もあったとか。
しかし、いくら腐った話がメインとはいえ、やはり剣術モノではあるのだから、それなりのことは調べないと。
 ……調べるほどわからなくなりました、ごめんなさい。
 というわけで、さっくりと剣術調査はあきらめて、得意分野の中国武術の動きに剣を持たせる、という方向にメカニック・すいっちょん(太陽の使者)。
 天翔迅雷流が生まれた世界背景には、ヒノモトと外国(リルガミン含むエセルナート一帯)の戦争がある。この戦争で生き延びた開祖が振るっていた剣術がヒノモトに伝わり、現在に至る。
 戦役後の太平の世の中でも、剣技が磨かれてきたのは、《玄異門(ゲイト)》と呼ばれる、大陸に繋がっているテレポーターから沸いてくる、末弥純氏の美麗なデザインを施されたモンスター。奴らとの死闘を繰り返してきているため必然的に腕は上がる。そういう意味では、ヒノモトにある他の流派と違って、実質的で無骨と言わざるを得ない。
 動きとしては、中国拳法の通背拳と八極拳がミックスされたようなもの。
 相手の動きを利用する通背拳。完膚無きまで相手を叩きのめす八極拳。これは、勝手な私のイメージなので、専門家の方は怒らないでください。てか、詳しい話をお聞きしたいもで、でし教えてください。
 あと、裏設定として、開祖も蒼太に負けず劣らずの華奢な男だったので、少ない動きで、いかに相手を屠るかも鍵となる。
 跳躍技による負荷の増幅。手首の返しによるダメージの増幅。確実に急所を狙う繊細さ。相手に攻撃の隙を与えない。使えるものは敵の獲物でも使う柔軟かつ狡猾さ。
 それら諸々の要素を含んだ天翔迅雷流。
 はっきりいって、実践向きだがそれほど格好の良いものではないため、ヒノモトでは恐れられてはいるけれど、美しくないという理由から人気はあまりない。
 まあ、もともと一子相伝の剣術なので、弟子を一般公募して生計を立てているわけでもないのですが。
 一子相伝の剣術であるにもかかわらず、実子による相伝は少ない。しかも、伝承者の中で子供を残した人物はほとんどいない。
 噂によると、師弟の間であれやこれやとハァハァな妄想g……(ざっくり)

 小さい畑はあるけれど、主な収入源は《玄異門》の管理。神官職から、蘭慶先生を通してそれなりの額が支給されています。ただし、調子扱いていると、割ときゅうきゅうになったりする。
 十五代目清十郎が大酒のみの上、茶屋がよいなどしていたせいで、生活の方は質素を通り越していたとかいないとか。

 なんだかどうでも設定をつらつらと書き綴りましたが、これからの小説にこれらの設定を生かしていければいいなとおもいつつ、今回は筆を置くことにします。
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