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■【戦国BASARA】 伊達政宗総攻め企画 第二回目 【ゆっきーのまき】 ※R-18

◆お話を始める前に、まずは説明。
このお話は、某お絵かき交流サイトにある【真田幸村育成計画】を基にしております。(企画主様よりご許可は戴きました)
pixivIDをお持ちの方は、こちら(http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=7433414)にアクセスしていただいたほうが、話は早いです。


◆pixivIDをお持ちでない方のために、状況を抜粋で説明させて頂きます。


【真田幸村育成計画】あらすじ


伊達軍と武田軍での戦闘にて、伊達政宗と真田幸村との間で壮絶な一騎打ちが行われた。辛うじて勝利を収めた政宗は、このまま幸村の首を落とすのは惜しいと思い、捕虜として自国領に連れ帰った。
気を失っていた幸村は、気が付くと拘束され、伊達政宗の前にいたということで、敗北を悟る。
政宗は幸村を自軍の武将として迎え入れたい旨を伝えるが、一本気な幸村はこれを拒否。
さて、政宗はどうするか。

そこで発動された選択肢の中で最も得票数が高かったものが、こちら。
 ↓
『身体に教え込む(性的な意味で)』
大方の予想通りですねww

「まったく…アンタには何言っても無駄みてぇだな…
 こうなったら直接身体に言い聞かせるしかねぇな
 HEY! いい子だから暴れたりするなよ? このまま握りつぶすぜ?」
「…………ッ!!!!」

てなわけで、伊達政宗に手込めにされた真田幸村。
その後の彼の行動は、如何なる事になるやら!! (べんべん)




 




ということで、話はそこから始まります。
準備はいいか? 小便はすませたか? 神様にお祈りは? PCや携帯の前で肩をふるわせpgrと嗤う心の準備はOK?













「ふあ……ッ!! あ…うン…!!」
 人通りの殆どない荒れた納屋は、伊達政宗にとって格好の『真田幸村飼育室』となっていた。
 誰に気兼ねするでもなく、政宗は存分に幸村の肢体を堪能している。
 念のため、幸村の腕と首は枷と鎖で拘束し、天井の梁に繋いである。どう足掻こうが逃がさないという、政宗の本気の現われだ。
 見張りはいないが、定期的に身辺の世話を焼くための下男が現れるが、彼等は一切に幸村とは口を利かない。幸村がどう問い掛けようと、彼等は忍の一点であった。
 戦がどうなったのか。
 甲斐は、上田は、佐助は、お館様は、どうなったのであろう。
 誰に聞いても教えてくれない。幸村が唯一会話を許される相手、政宗もまた、幸村にその事実を教えてくれようとはしなかった。
 そのうち幸村は諦めたのか、政宗に対しあれこれと詮索をすることはなくなった。
 ただただ、政宗の与える快楽に身を委ねる、無為な日々だけが過ぎていく──

 その夜も離れの周辺には、人の気配はまったくなかった。
 外の様子をまったく知らない幸村は、誰かに己の嬌声を聞かれることを恥じ、必死で声を抑えようとしていた。
 身をくねらせつつも、快楽に必死で耐えようとする幸村を、政宗は鼻で笑い飛ばす。
「ずいぶん頑張って耐えているみたいだが…、いいかげん諦めちまえよ。アンタはすでに俺のモンだ」
「…某は…まだ…承伏したわけでは…ない…!!」
 掠れる声は、それでもまだ抗う気持ちがあるのか、毅然と政宗の誘いを拒否する。
 だが、幸村の心と裏腹に、身体は政宗から与えられる快楽を欲し、身悶え震える。
 天を向きそそり立ち、止めどなく蜜を噴き出す幸村自身は、熱を帯び政宗を欲して蠢く。
 後孔もまた刺激を求めヒクつき、固く滾る政宗のモノを欲しがっていた。
 政宗はそんな幸村の身体に起こった変貌を知って、わざと微妙な刺激しか与えない。
「あ…っ! や、やめ……っ!!」
 身体をくねらせ身を捩る幸村を見て、政宗はくくっと喉奥で嗤う。
「やめていいのか? こっちはスゲェ欲しそうにしているが?」
 政宗の中指が、ぬめりを噴き出す後孔に潜り込むと、幸村は全身に雷が走る感覚を覚え、身体を仰け反らせ艶やかな悲鳴をあげた。
「ひぁ……ッッ!! やっ、あっ…!」
 後孔への刺激と同時に、胸の突起までもがつねるように転がされ、幸村は身悶える。
 背後から抱きすくめられ、いいように身体を蹂躙される幸村。怒りはやがて快楽とすり替わり、更なる刺激を求め身体を蠢かす。
「はっ……あっ…ンン…ッ」
「アンタがどう思おうが、アンタの心と身体には、竜の爪が深く深く食い込んで外れないのさ。素直に認めちまえよ、アンタは俺のモノだってよ…」
「戯れ…言…をっ…! はぁう…ン…ッッ!!」
 わずかに残った虎の精神が、己に巻き付く竜に牙を剥く。
 だが、わずかばかりの咆哮も、すでに虎を捕らえ貪り食らう竜に対し、どれだけの効き目があろうというのだ。
 竜の指が、猛りきった虎の陽物に巻き付き、刺激を与え続ける。虎は悲しき咆哮を上げ、精を放つと竜の腕の中でぐったりとその身を崩す。
 虚ろな幸村の顎を政宗が捕らえ、自分の方に向かせる。
 隻眼の竜の眼光はおぞましい捕食者の目で、若い虎を見据えていた。
「まだまだ…だぜ。真田幸村…」
 後孔に快楽を与え続けていた政宗の指が抜かれ、代わりに熱く固い竜の陽物が幸村を刺し貫く。
「あっ、い…あっ! あぁ…、や、やぁぁああぁ──ッッ!!」
 誰かに聞かれるかもしれないという稀有も忘れ、幸村が叫ぶ。その声に満足そうな笑みを浮かべ、政宗は更に幸村の中へ中へと己を埋めていく。
 精を放ったばかりの幸村の陽物は、再び猛り始める。
「Ha!! どうやら身体はすっかり俺に呑み込まれちまったようだな。これが竜の爪がアンタを捕らえて離さない証拠だ。どう抗おうが、アンタは俺のモンだ」
「…ッ! そ、某に…虎の牙がある限り…うぁ…ッ…、いつか貴殿の喉元を…ふッ…噛み切る所存…ッ!!」
 虎は最後の最後まで虎でいるつもりなのであろう。
 その覚悟は、食らいつき離さない竜の背筋にも、ひしひしと伝わってきた。
「いいねぇ…その覚悟…。それでこそ、落とし甲斐があるって奴だ…」
 更に深みに嵌ろうとする幸村の耳元で、ざらついた艶のある低い声が響く。
「俺を憎めよ、真田幸村。アンタが俺を憎めば憎むほど…竜の爪はアンタを捕らえ、離さない。決して…な」
 心に響く声と言葉が楔のように打ち込まれ、幸村の意識はやがて暗い深淵に落ちていった。



 政宗が離れから出ると、煌々と照らす月はすでに高く昇っており、夜半の冷たい風が火照った政宗の身体を撫でる。
 袂に腕を入れ月を見上げると、政宗は口端を歪めふっと笑った。
「……まあ、構わねェさ。足掻けば足掻くほど、竜の牙も爪も深く食い込んでいくんだ。…その時アンタがどう出るか、愉しみにしているぜ」
 喉を鳴らして笑う政宗の独り言は、月だけが聞いているのか。
 それとも……



 気を失った幸村以外誰の気配もない離れに、旋風が巻き起こる。旋風の中心はやがて人の形となり、幸村の前に現れる。
「旦那…」
 旋風が囁くような声を掛けた。
 幸村はまだぐったりとしたまま、応えない。
「旦那、しっかりして、真田の旦那…」
 頬を軽く叩かれる感触に、幸村は朦朧ながら徐々に意識を取り戻す。
「ん…っ」
 霞む幸村の視界に映る人影に、幸村の身体は一瞬恐怖に硬直する。それはすでに習性となってしまっていることだった。
 だが、人影の輪郭がくっきりとしてくるにつれ、それは物言わぬ下男でもなく政宗でもなく、懐かしい顔であることを次第に認識し始める。
「俺様がわかるかい? 旦那」
「さ…すけ…?」
 瞳は虚ろで声に力はなかったが、佐助の存在に気付きはしたようだ。
「そうだよ。生きていたんだね、旦那。よかった…」
 佐助の安堵した声に、幸村の胸の奥がじわじわと熱くなる。
 政宗に捕らわれ陵辱され続けてから、初めて生きた心地を味わった気分になった。
「佐助……」
 じわりと目頭が熱くなる。その双眸を佐助の掌が包む。
「しっ…。今、鎖を外すから、じっとしてて。泣くのは上手く逃げ延びてから。いいね?」
 佐助の言葉に、幸村は途端に背筋に悪寒を覚え、身体を硬直させる。
 まだ助かると決まったわけではない。
 現実が突きつけられる。
 助かりたければ、佐助に逐一任せるしかない。幸村は小さくこくりと首を縦に動かす。
 幸村が落ち着いた頃合いを見計らって、佐助が鎖に付いている錠前を外しにかかる。
「それにしても、旦那が生きていてよかったよ。戦が終わって旦那の姿が見あたらなかった時は、本気で肝が冷えてさ…」
 幸村を安心させようと、他愛もない話をしてくる佐助の声に、幸村は改めて助かるという実感が湧き始めた。
 しかし、その光明の影にふと竜の爪を見いだす。

 ──竜の爪は決してアンタを捕らえて離さない…

 政宗の残した言葉に、幸村の身体は戦慄に震える。
「旦那……?」
 幸村の身体の震えが、寒さや自然現象ではないと悟った佐助が、訝しげに幸村を見上げる。

 ──俺は…逃げられるのか? あの竜の眼と爪から…



 離れの天窓から煌々と輝く月光が、幸村の顔色を更に蒼白に照らし出す。




【一応、終わる】


◆というわけで、選択肢⑤『佐助を呼ぶ』となりました。
…てか、もう呼ばれる前に助けにきていますがねww


◆この後の展開については、どうなるかは解りませんw
いや、考えていないわけではないのですがねww
企画の趣旨に添うとなると、ここから話が続くらしいので、ちょっと放置してみようかと思います。←丸投げかよっ


◆他の選択肢でも話を考えてみたいな~とか←相変わらず自分の首を絞める発言が止まらないという


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■コメント

■ [香奈]

うぁーっ!
めっさ気になる!
気になります!!o(><;)(;><)o
何て所で切れてるんだ_| ̄|〇i|||
もう冒頭からハァハァしてイク寸前にお預け食らった気分ですよ(笑)
相変わらず引き込まれちゃって何回も読み返してしまいました。
本当マジごっつぁんでした!


それにしてもやっぱり続きが気になる(〃_ _)σ∥う~

■>香奈さん [桂花]

いや、ほんと尻切れトンボな話で申し訳ねぇです;;;;
後の話は、皆様の妄想力にお任せするという方向で…←コラ
いろいろ考えた挙げ句、殿はやはり幸村に対し鬼畜過ぎればいいなとかまた妄想したりw

どうとでも話が展開できる終わり方にしてあるので、ぜひ香奈さんに続きを…←ヲイ
続き…どーしよーかなー…(´・ω・`)

■NoTitle [香奈]

な!それなんて罰ゲームですか!!!???爆笑
続き激しく期待いたしたく!

だって私が書いたらワンパターンな最終回しか思いつかないんだもん・・いじいじ。
でも妄想するのは楽しそうかもしれないv

■>香奈さん [桂花]

続き妄想していたら、政宗様総攻シリーズで連載できそうなので、頑張って続き書きます。
期待したってくだつぁい(`・ω・´)ゞ ←
つか、その前に記憶退行の続きとか…_●/|_

他人様の妄想というかお話から続きを考えるのって結構楽しいので、そんなリレーとかしてみたいですなぁ(・∀・)←期待の眼差し
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