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■【戦国BASARA】 伊達政宗総攻め企画 第一回目 【こじゅのまき】 ※R-18

◆リハビリ兼ねて、軽いSSを書く企画。


◆筆頭が鬼畜でもキニシナイ(゜3゜)


◆脳内の伊達主従イメージ、ガチホモです。BLじゃなくて。
殿もがっしり体型。でないと、畑の手入れに精を出している小十郎を押し倒せないものね^^
農業従事者の腕力と体力なめんなよと。


◆それにしても、小十郎の細腰と尻はどうにかならないものですか><
あれは自覚無き歩く犯罪。つーか、もう襲ってくださいという看板ぶら下げているようなモンでしょっ><


◆某140文字つぶやきサイトで、漫画家さんや台湾在住大学生とそんなことばかりつぶやきあっているという。
でも、小政は割とメジャーだけど、逆になるとあまりないのね(´・ω・`)
そんなこんなで、今宵もまた政小探しの旅に出るという。
いや、こじゅが襲われているなら、相手は誰でもいいや、もう。
とにかく、アンアン言うこじゅが見たい。

救いよう無いですね。






……すんません。UO漫画のサイト見ていました←
 ↓
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長いので、続きを開くとき充分に注意してください。
あと、18歳未満の閲覧は禁止なのー。














「政宗様! まだ政務は終わっておりませぬぞッ!」
 小十郎の叱咤する声が政務室に響く。
 隙あらば政務を放り出す政宗を諫める小言は、いつものこと。
 だが、叱責しているはずの小十郎の声が若干上擦り気味で、そこはかとなく艶を含んでいるかのように、彼を押し倒し組み敷いている政宗には聞こえていた。
 実際、眉をつり上げ主である政宗を睨み付けている小十郎の顔は、若干頬が朱色に染まっている。
「Ha!! 口ではそう言っていても、顔は誘っているぜ…?」
 口端を歪め、小十郎を見下ろす政宗。
 小煩い腹心は一筋縄ではいかない相手だとわかってはいるが、この時ばかりは真摯に自分を睨み付ける顔が愛おしくてたまらず、政宗はついつい困らせてやりたくなる。
「誘ってなど…! とにかく、懸案事項は山のように…」
 自分の上に跨る政宗を押しのけようと主の胸に手を当て押し戻そうとするが、政宗の指がそっと耳と頬を撫でると、小十郎の身体はビクリと痙攣して火照りだす。
「ほれみろ。ちょっと撫でてやったくらいで、そんなだ」
 小十郎の耳元に口を近づけ、わざとらしいほどに口を鳴らす。それだけで、小十郎は喉を反らせてヒクリとなるも、目を固く閉じ必死に快楽に抗おうとしていた。
「…ん…ぉやめくだ…さい……」
「そんな可愛い顔しておいて『やめろ』もクソもねーだろ?」
 ちゅっ、ちゅっ、と耳元で鳴る音。
 それだけで、喉奥が甘美の声を押し出そうとするのを、小十郎は歯を食いしばって耐えようとする。
「やめろ…。唇が切れる」
 食いしばった歯をこじ開け、政宗が右手の人差し指と中指が小十郎の口に突っ込む。口腔をゆっくりと蹂躙すると、再び小十郎の身体が痙攣を起こした。
「ふぁ…ッ…あっ!!」
「噛むなよ、小十郎…」
 耳元で甘く響く囁き声。普段の命令とは違う、変な強制力がある。
 口を閉じられないため、呑み込むことの出来ない唾液がだらしなく口端から流れるのに困惑しつつも、それでも主の指を傷つけまいと歯を食いしばりたい衝動に必死で耐えていた。
 小十郎の抵抗が小康状態になると、政宗は小十郎の着物の衿を割り、首筋に顔を埋める。
 熱い吐息を首筋に感じると同時に、舌が這う感触。そして厚い胸板を滑る指が、突起した胸の飾りに当たる。
「はっ…! あ…かっ!」
 乳首を弄ばれる感触に、小十郎は身をくねらせつつも快楽に溺れ主を傷つけぬよう、縋り付くように畳に爪を立てた。
 首筋から顔を上げ、上気する小十郎の顔を覗き込んだ政宗はペロリと舌なめずりをすると、小十郎の頬に軽く口付けた。
「いい顔だ…。cuteだぜ、小十郎…」
 褒められているのか蔑まれているのかわからない政宗の南蛮語に、小十郎は眉を顰め主の顔を窺う。
 そんな小十郎の一挙一動が可愛くて仕方がないとばかりに、政宗の口付けが小十郎の顔や胸板に降りかかる。
 ほんのわずかばかり残っている小十郎の理性が、こんなことをしている場合ではないと叫ぶ。だが、口の中に突っ込まれた主の指を噛むわけにもいかず、得意の小言も発することはできない。
「何か言いたそうだな、小十郎。ま、大体わかっているけどな。なぁに、すぐに忘れさせてやるよ。何もかも…な?」
 それはそれは妖艶な主の笑顔に、小十郎は背筋に冷たいものを感じてゾッとした。
 小十郎の帯が解かれしゅるっと音を立てて外される。次第に顕わにされていく己が身体を、主の指と舌が這う。
「ふぅ……ッ!!」
 思わず歯を食いしばりそうになるのを、小十郎は必死で堪える。
 しまりのない口から溢れる唾液を、政宗がこれ見よがしな音を立てて吸い取るのを聞き、小十郎は羞恥に身体を熱くした。
「上の口は随分としまりが悪くなってきたみてェだが…下はどうなんだ?」
 舌なめずりをして嗤うと政宗は、小十郎に銜えさせていた右手の指を抜いた。
 小十郎が安堵の溜息をついたのもつかの間、今度は左手の指を三本銜えさせられ、唾液でぬめりを得た右指が小十郎の双丘間にある蕾に押し込まれた。
「うあ…っは…ッ!!」
 指を突っ込まれているため声にならない悲鳴をあげ、小十郎は目を見開き身体を仰け反らせる。
 政宗の指は小十郎の蕾の中に押し込まれた。
「ンふぅ…!!」
 中を突かれ、掻き回される感触に、小十郎は思わず身体を捩り首を左右に振り回す。
 刺激から来る無意識の行為とはいえ、首をうごかしてしまったことで、小十郎の歯が政宗の指に当たってしまった。
「…って!!!!」
 短く痛みを訴える政宗の声に、小十郎ははっと我に返り政宗を見上げる。
「も、もうひわへあいまへ…(も、もうしわけまりませ…)」
 不可抗力とはいえ、主の言いつけを守れなかった小十郎は、申し訳なさそうに眉を顰め、挺身叩頭しようと身を捩る。しかし、政宗は口の中の指で小十郎の上顎を撫で右手で小十郎の肩を押さえると、小十郎の言葉と動きを止めた。
「たいしたこたぁねェよ。だから…いい子にしてろ、な?」
 抜かれた政宗の指が、再び小十郎の中に侵入する。
「う…んン……」
 己の中に侵入する異物感に顔をしかめつつも、そこから与えられる快感に、小十郎は短く喘ぎつつ物欲しげに腰をくねらせ始めた。
 素直になっていく小十郎の反応に、政宗は満足そうに口端を歪めて笑みを浮かべる。
「随分とよくなってきたみてェじゃねぇか、ああン?」
 小十郎の中で政宗の指が暴れる度、小十郎の身体がビクリビクリと跳ねた。
 上手く声をあげられない口の中に、ほんのりと鉄錆の臭い。

 戦場の臭い──?
 
 否。
 先程小十郎の歯が当たった時、政宗の指が少しばかり傷ついたのだ。

 傷つけてしまった──
 守るべき主を。何よりも大事な政宗様を。

 血の味がする政宗の指を、小十郎は丁寧に、癒すように舐めた。
 自責の念からか、小十郎の反応は大人しくなり、ほぼ政宗のなすがままとなっている。
 小十郎が大人しくなったことを訝しく思いつつも、なかなか素直に反応しない男がこうも従順になったことに、政宗は小十郎を蹂躙する手を更に動かす。
 次第に強くなる刺激は触れられてもいない小十郎の男性自身に集まり、放出したい欲求に駆られる。
 まだ早いと小十郎が我に返るが、気が付くと欲求を抑える間もなく、白濁した液はそそり立った先端から勢いよく放出された。
 普段なら歯を食いしばって我慢すべきことだったが、口の中に指を入れられては、それすらできない。
「ふ…あ……」
 文字通り気の抜けた、小十郎の声。
 小十郎が達したことに満足した政宗は、ニヤリと微笑み小十郎の頬に軽く口付ける。
「Good guy…。いい子だ、小十郎。ちぃとばっかり歯が当たったが、そんなこたぁ問題ねェ。指を噛まずにいたご褒美をやらなきゃな…」
 政宗はそう言って舌なめずりをすると、小十郎の尻から指を抜いた。
 中を圧迫していた感覚がいきなりなくなり、小十郎はふっと短い声を上げ目を閉じる。
 気が付けば両の足は政宗の肩に担がれ、政宗の指が埋まっていた場所に固く熱いモノが宛われる感触に、小十郎は目を見開いた。
 精を放出し弛緩した小十郎の身体は、意外にあっさりと政宗の侵入を許した。
「ふぅ……ッッ!!?」
 指などとは比べものにならないくらい、固く太く熱いそれに、小十郎の身体はビクリとしなる。
 指を銜えた口の端から、たらりたらりと唾液が流れ、政宗は再びそれを舐め取った。
「上の口はちとだらしねェが…、下は最高だな。ギュッと締め付けているぜ?」
 耳元で囁かれた政宗の台詞に小十郎は羞恥を覚え、顔を紅く染める。
 恥じらいを含んだ小十郎の顔が政宗の欲望を刺激し、更なる欲情を駆り立てた。
「ったく、テメェは何でそんなにcuteなんだ…よっ!」
 そう言って最初の一突きを大きく深く突き入れた後は、小十郎を堪能するかのようにゆっくりと律動し、ゆるい刺激を与え続けた。
 時折、政宗自身の先端が小十郎の一番敏感な部分に当たると、小十郎からくぐもった声が上がり、身体がしなり痙攣する。その仕草と裏腹に政宗の事を締め上げ離そうとしない小十郎の内部の感触に、政宗もまたとろけそうな気分になった。
 小十郎が達したそうに自ら腰を振り始めると、政宗は逸物を先端近くまで引き抜くと動きを止めた。刺激が欲しくて堪らない身体は、腰を浮かせ小刻みに震わせ無言の懇願をする。
「…欲しいか? 小十郎…」
 政宗の言葉にうまく返答のできない小十郎は、ただこくこくと首を上下させ、諾の意を示す。
「よぉし…。かわいくおねだりできたご褒美だ」
 政宗は不敵な笑顔を浮かべてそう言うと、今にも小十郎の中から抜け落ちそうな己が逸物を、強く小十郎の中へと押し込んだ。
「ふぐぅ…ッ!!」
 くぐもった小十郎の悲鳴。
 それでも己が主を傷つけまいと、食いしばりそうになる自分を止める。
 政宗の腰が激しく小十郎を叩きつけ、中の良いところに当たる毎に、小十郎の目の前はチカチカ光った。
 短い喘ぎ声が続き、小十郎の目が溶けるようにとろんとなり、視線の先が定まらない。
「随分といい具合になってきたじゃねェか…」
 政宗は小十郎の口に突っ込んでいた指を抜くと、弛緩しきった小十郎の口から溢れた唾液を舐め取り、そのままお互いの口を重ねる。
 吸い上げられ口腔内を政宗の口が蹂躙するたび、ピクリと動く小十郎であったが、最早意識は混濁しているのか反応は薄い。
 政宗は小十郎の耳元に顔を近づけ軽く唇を鳴らすと、得意げな笑みを浮かべてそっと囁く。
「そろそろ…いくぜ、小十郎…」
「は…」
 それが小十郎の返答なのか、朦朧とした中での単なる呟きなのかはわからない。
 だが、それが否であろうが諾であろうが、小十郎は政宗のすることを受け入れる事しか知らない。
 政宗の腰の動きが激しくなり、戒めを解かれた小十郎の口から艶やかな喘ぎ声が解き放たれる。
 政宗の動きに合わせ、小十郎もまた主の情けを受けるため、腰を動かす。
 脳髄まで痺れる最高潮に、小十郎は声にならない叫びを上げ、自らの中に放たれた政宗の情けを感じながら、小十郎自身もまた果てていった。


 翌未明。
 気を失うように寝てしまった小十郎が目を覚ますと、傍で高鼾をかいて眠っている政宗の姿があった。

 ──またなし崩しにされたか…

 小十郎は苦々しげに舌打ちすると、痛む腰を引きずるように書簡の山へと這いずっていった。
 そして、山のような書簡に目を通した小十郎は、切れ長の目を丸くする。
 とても一両日中に終わらないと思っていた数多の懸案事項について、政宗はすべて立案を起こし書き記してあったのだ。

 ──いつの間にこれほどのお仕事をこなされたのだ、この方は…!!

 まこと、呆れるような感心するようなで、小十郎は狐に摘まれたような顔をして、眠りついている主の顔を見下ろした。
 その視線を感じ取ったのか、突然政宗の目が開き、小十郎にニヤリと微笑みかける。
「俺の仕事は終わったぞ、小十郎」
「これほど早く終わらせられるならば、さっさと済ませていただければいいものを…」
「さっさと済ませたら、オメェが俺の所に来る理由がなくなるだろうが」
 そう言うと、政宗は小十郎の腕をぐいと掴み、己が胸元に抱き寄せた。
 まだ小十郎の身体に残る政宗と愛し合った感触が、小十郎の身体に再び蘇り、思わず赤面して顔を伏せる。
「本当に…お人が悪い…」
「何とでも言え。とにかく、仕事は終わったんだ。今日は一日中、小十郎と巫山戯ることに決めた!!」
「はぁっっ!?」
「しばらくは小言も言えないくらい、たっぷり可愛がって吸い取ってやっからな! 覚悟しろよ!」
「ちょっ、ちょっと、政宗様~~~~~~~~ッッ!!??」
 一条の朝日が部屋の中に差し掛かると同時に、小十郎の悲痛な叫び声が城内にこだまする。

 それから5日間、城内で小十郎の姿を見た者はいなかった。ただ、悲鳴とも叫び声とも思える片倉小十郎の声と、小十郎の指示という政宗の命令だけが城内を駆けめぐった事に事情を察した城内の者達は、内心で小十郎の身上に同情するしかなかったという。



  【おしまい♪】

というわけで、最初の犠牲者は、片倉小十郎さんでしたー。
お疲れ様d……(極殺)





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■コメント

■NoTitle [織彩]

もう小十郎が可愛すぎの殿最高!!爆笑
うんうん・・しっかり可愛がってもらうといいよ小十郎・・涙目。
って言うか本当小悪魔だな殿・・(≧▽≦)うははは

■>織彩さん [桂花]

拙者の目には、小十郎はかわゆいうさぎたんに見えて仕方ありません。
殿もそうなんです。可愛い子ほどいぢめたがるタイプなんです。本人の迷惑など顧みずにww

■ [せうる]

きたぁぁぁぁぁぁぁ!
漲りすぎてえらいトコが濡れるわ熱くなるわで大変なことに/(^o^)\←コラ

こじゅ兄…あなたすごく良い受けね(`・ω・´)
主従万歳です\(^o^)/
っていうかこじゅ受万歳\(^o^)/

次の標的にも早くロックオンしてほしいなとか思いつつ、でもまだまだ政小読みたい葛藤をしています(〃▽〃)b
指を口に突っ込まれるのってこんなにキュンキュンするんですね、初めての感覚(*´д`*)
ごちそさまでした☆

■ [桂花]

>せうるさん
うわはははwwww そこまで感じるとは、さては言葉責めに弱いとみたww←

拙者ももう、受けこじゅがかわいくてかわいくて仕方がありません。
甘甘からちょいハードっぽいものまで、何でも行けそうです。

政宗様総攻め企画なのに、何だか小十郎総受け企画になっているというww
でも、殿にも他のキャラと絡ませたい…
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設置:2009.06.21

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香彩茶房 別館こ

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