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■【戯れ言】 捨て駒製造秘話 【戦国BASARA】

◆「兵など所詮、捨て駒よ」


◆お馴染み、毛利さんの台詞でございます。


◆『落書き腐ログ』の方で毛利さんの話を書いていた時、いろいろと調べさせて頂いたのですが、毛利さんが中国統一の乗り出した時、高橋氏という豪族を攻めました。
高橋氏の元には、毛利さんの娘が人質として送り出されており、攻め込まれた高橋氏は当然のようにこの娘を殺してしまいます。
結果だけを見ると、非情な父親が娘の命を省みることなく、人質のいる豪族を攻め滅ぼしたということになりますが、毛利さんの心境はどのようなものだったのでしょう。


◆幼い頃は、父や兄を早くに亡くし、惣領を家臣に横領され追放の身となり『乞食若殿』とまで揶揄された松寿丸。
そんな彼を大事に保護し面倒を見てくれたのは、父の側室で大杉の方。彼女はどんな窮地に陥っても、松寿丸の傍を決して離れることは無かったという。


◆その後いろいろあって(端折りすぎ)、何とか毛利家を復興させた元就さん。
正室も側室も手に入れ、子供もわらわら。
世間の厳しい風に当たりすぎて他人には冷たい男ですが、家族は別のようです。


◆謀叛を起こそうとした弟は処断しましたが、まあそれはそれとして(ぉぃ)。


◆特に長女(名前は残っていません)は初めての子供ということもあり、あのツンツンな辛み成分100%な元就さんは娘に対しては
「おとうちゃまでちゅよ~♪」
とか
「おしめ換えまちょうね~♪」
とか、その子煩悩振りは、家臣も見て見ぬ振りをするしかないほどとか。


◆その長女を、件の高橋氏が「人質によこせや、この弱小毛利が」と強奪しようとした時、
「ならば我も付いていく><!!」
と駄々をこね、こればかりは家臣達も命がけで諫めたとか何とか。


◆で、歳月は経ち毛利さんちも随分と力を蓄えて来て、高橋氏との衝突は避けられない。
しかし、攻め込めば長女の命はない。


◆振り絞れ! 我が知略!


◆高橋さん「え? 毛利がウチを狙っているって? じゃあ、娘を殺っちゃえYO☆」
哀れ、長女は名も残らぬまま、その生涯を閉じることとなってしまいました…


◆「おのれ…高橋めッッ! 奴には知らしめねばならぬっっ! 然るべき報いをッッ!!」←それ何て魔少年?
高橋氏フルボッコ。再起不能(リタイア)。


◆血涙に明け暮れる毛利さんの怒りは、敵だけにとどまらず味方にまで暴走。
「我が最愛の愛娘ですら、戦の礎となり、若き命を散らしたのだ! ましてや、他人である貴様等の命など、戦時に於いて惜しいとは思わぬ! 貴様等など、所詮は捨て駒よ!」
毛利さん、捨て駒発言爆発。


◆それでも、毛利元就様至上主義の兵士達は捨て駒扱いを無上の喜びとし、毛利さんの号令と一文字三星の旗の下で頑張っていますとさ。


☆めでたしめでたし☆


◆あんまり何にも考えないで書きました。
瀬戸内…特にナリ様のファンの方は、呪い殺さないでください。


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