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■ダメだ… 完全に煮詰まっちまった…

◆大雑把なストーリーラインはできている。それにそって話を膨らませていけばいい。
ただ、それだけの話。


◆画力ないから、文章力で頑張っているつもり。稚拙でも。粗品でも。
それすらも超えられないこのでかい壁は何なんだ。
厚い、厚いぞ。
できあがりは、どうせ大した物はできないであろうに、何なんだこの押しても押してもビクともしない重たさは。
長すぎて、自分がだれたか。
だが、いくらマ/ス/タ/ー/ベ/ー/シ/ョ/ン/ 的な駄文とは言え、ここまでやってきたなら終わらせる責任はある。
自分は何が書きたくて、この小説(と敢えて言わせて貰う)を書き始めたのか。


◆まずは、浮気のお仕置きを受ける筆頭。
これが話の始めにすでに終わっちゃっているわけで。
そして、話がえらい膨らんでしまった。
収束できるのか。大丈夫か、俺。


◆死装束を纏う筆頭。
囚われの主従。
大地に生きるものの強さ。
それを熱く語る奥州双竜。
豊臣が台頭していく中での諸国の内情。
移封される伊達。
兜を脱ぎ槍を収める徳川。
病に倒れる武田。
天下を掌中に握り始めつつも、砂を掴むような気分を拭えぬ豊臣。
病の進行が留まることを知らず、焦りが激しくなる竹中。
天下はまだまだ揺らぐと感じている慶次。
弱体化を余儀なくされつつも、どこかあっけらかんとして希望は捨てない伊達主従。


◆…どこまで書けるか。何を書くべきか。
記すべき道筋を決めるのは、私じゃない。
私の脳内の事とは言え、皆生きている。
感じているんだ。
怒り。悲しみ。痛み。辛さ。そして、喜び。


◆ねぇ。拙者はどこまでできると思う?
「『どこまで』なんて考えていたら、そこまでしか行けねェンだぜ? You,see?」
「貴殿には羽はない。だが、心に羽を生やしてみなされ。どこまでも飛べる」
「どこまでだって飛べる。どこまでだって行けるさ! 海も空も広いんだぜ!」
「日輪の恵みは、誰にでも降り注ぐ。貴様にも…な」
「難しい顔しないで、ほら、アンタも笑った笑った」


◆拙者、BASARAに萌えてよかったと、心底思っております。


◆まだ終わっていないけど、ありがとう。頑張るよ。




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設置:2009.06.21

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香彩茶房 別館こ

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