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■ふんどし考察

ふんどし好きを暴露したことで、いろいろと思ったことを書き散らす。

ふんどしの種類が、意外に多いのを知ってちょっとびっくり。
六尺か越中しか知らなかったもんなぁ。
ちなみに、プロフ自画像で裸忍者が履いているのは、赤越中。
越中ふんどしのほうが歴史は浅いらしく、明治~第二次世界大戦前の日本軍の下着として使われていたのが、最隆盛時だったとか。物自体はもっと前からあるものですが。
六尺ふんどしに比べ、布地も少なく着脱も簡単だということで、人気はあったようです。
ただ、やはり『手をかけて作った』ものであることを考えると、歴史的には六尺ふんどしのほうが古いんだろうなぁ、というのは、個人的見解。
六尺ふんどしのほうは、長い(180~210cm)とはいえ、基本的には布一枚。布さえあれば、手を加える必要はまったくない。しかも、長い布というだけで、下着としての役割以外にも用途は様々。
個人的には、六尺ふんどしのほうが好きです。

そこでちょっくら気になったのが、古代の下着事情。
古代とまではいかずとも、江戸時代に入るまで布というものは高価なもので、下層民がそうそうホイホイと褌(あえて漢字)を手に入れられるものではなかったはず。
そうだとすれば、戦国時代の足軽辺りは下着をつけていたのか否かが、激しく疑問に思えて夜も寝られません。←w
大名や身分の高い人たちは、『褌を締め直す』的な意味も含め、もちろんつけていたとは思われます。身分が高ければ、絹とかで褌とかね。化繊じゃないから蒸れないよ、きっと(何が)。

そういや、ぢゃぱねすく・ふぁんたじぃな私の小説の登場人物。彼らはどんなふんどし付けているんだろ?
あまり深いこと考えずに六尺履かせていたつもりだったんだけど、越中のほうが着脱簡単だから、ナニかあったとき(何が?)にラクだよなぁ(だから何が?)、とか考えたり。
戦闘前に履かなきゃならない時、六尺だと結構もたつきそうな気もするけど、あれも服の着替え同様慣れだというし。
その辺どうなんですかね?(←おまえが聞くな)

21世紀の現代に於いて、今なおふんどし愛好家の方達がいたりするわけですが、その人達曰く、
「一度ふんどしライフを始めると、パンツのゴムがイヤで仕方なくなる」
ということで、ふんどしライフを継続している人がほとんどだそうです。
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■Re: はじめまして。 [桂花]

> 櫻井 奏 様

ブログに遊びに来ていただいた上、コメントまで戴き、ありがとうございました。
眼鏡やスーツの萌え主張も熱烈歓迎ですので、お気軽に遊びに来て下さい。
で、ふんどし談義に花咲かせちゃうわけですが、やはり六尺よいですよねー。
特に、キュッと締まったお尻にが垣間見える、あのくい込み方がたまりません。
六尺を解く行程……想像したら、確かにたまらないものが…!!
やはり六尺がいいですねっ!(←力説)

こんな脳内妄想垂れ流しっぱなしの私ですが、よろしかったらまたお相手してください。
櫻井様のブログにも、また遊びに行かせていただきます。
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