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■【戦国BASARA】 最も危険な遊戯 第二十三話 【夫婦交換…?】 ※R-18

◆大ポカやらかして、ごめんなさい。
お詫びに、頑張って本日中にあげました。

◆いろいろあって、久方振りの平和な夜。
キーボード打つ指の滑らかに進むことよ…

◆問題は、萌え成分補給とか抜かして、pixivやついったーに遊びに行くこと。

ついったーのフォローは、常時受け付け中です。
基本的に、ろくな事書いていません。
ブログの腐日記よりも酷い有様です。
貼るも剥がすも御自由にノシ

◆この場を借りての拍手コメレスで、申し訳ありません。
明日、更新できるかどうかワカンネので;;

以下、拍手コメへのレス(反転推奨)

>ふjこさんへ  【戦国BASARA】 最も危険な遊戯 第二十二話 【夫婦交換…?】 ※R-18  より

素早いコメ、ありがとうございますっ。
もうすっかりやりたい放題しています(拙者が)。
だもんで、組み合わせが混沌としておりますが、読んでいる皆さんは許してくれるでしょうか…;
少なくとも、ふjこさんは許してくれるよね? とか、甘えてみる←
今回、豊臣主従にはすっかり悪役になっていただいているので、はんべ姫完全に悪女です^^
こじゅ相手に、まさかの襲い受です。やってみたかったんだ、襲い受^^
でも、はんべ姫にとっては、すべてが「秀吉のため」なんですよねぇ~
まだまだ破廉恥街道突き進みますが、どうか見捨てないでくだしあ><









危うく今日中に更新できないところで、冷や冷やものだったワシに、生暖かい目でポチッとしてください。
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CP崩壊とかいろいろあるので、パッショーネに入れそうなくらいに覚悟のある方だけ、続きへと進んでください。
















--------------------------------


「政宗様ッ! 政宗様────ッッ!!」
 己の膝の上で激しく腰を振る竹中半兵衛を余所に、小十郎は目の前で豊臣秀吉に犯されている己が主人の名を叫ぶ。
 小十郎の必死の叫びに気付いた政宗は、顔を上げ小十郎に視線を向ける。
 背後から激しく突き上げられているはずなのに、小十郎を見つめる政宗の表情はとても穏やかで、嬉しさに満ちあふれていた。
 猿轡さえなければ、声を掛けたかったに違いない。
 今は塞がれているその口から紡ぎ出される言葉は、愛の言葉か悪態を突く言葉かはわからないが。
「政宗様…ッ」
 こんなに近くにいるというのに、叫ぶことしかできぬ自分が、小十郎はもどかしくて仕方がなかった。
 声も出すことができずにいる当の主人が、片方しかない目で、内に秘めた気持ちを雄弁に語っているというのに…
「本来なら殺すべきところを、生かしておいてあげているんだ…。感謝して欲しいくらいだね…」
「ふっ…、ふっざけるなッッ!!」
 目の前で潤んだ瞳で小十郎を見つめる仮面の軍師に、小十郎は吼えるように食ってかかった。
「こんな愚劣な真似、今すぐに止めやがれッ! 今すぐ政宗様を解放しろッ!」
「それはできない相談だよ…。それに…ンッ…、キミのためにと、伊達くんが望んだことだ。勿論、キミが秀吉の元に降るというなら、考えてもいい…けどね…ッ」
「テメェ等……ッ!」
 小十郎の眉がつり上がり、こめかみに血管が走る。
 小十郎の怒りが爆発しそうになりそうなのを、向かいの牢の中にいる政宗が、首を横に振り必死に制止を呼びかける。
「む──ッ! ンむっ…んン──ッッ!!」
 自分の置かれている状況を忘れたかのように、小十郎を諫めるために暴れる政宗の頭を、秀吉の大きな手がぐいっと押さえつけ、繋がっている部分に更に激しく叩きつけた。
「んふ──ッ! ンッ! んンッ! ふむ──ッッ!」
 激しすぎる秀吉の責めに政宗は必死に暴れて抗うが、拘束されている上に体格差のありすぎる秀吉が相手では、抗いようはない。
「やめろ──ッ! 政宗様…、政宗様──ッ!!」
 激しく突き上げられている所に、鼓膜に響く小十郎の悲痛な叫び声。
 秀吉に組み敷かれたまま、政宗の身体が小さく震え、いきりたっていた陽物から白濁した蜜が放たれた。
 その様子を満足げな笑みを浮かべ見つめていた半兵衛は、小十郎の上で更に激しく腰を動かす。
「伊達くんは秀吉のこと、気に入ったみたいだね…。…片倉くんも、僕の中で果ててもいいんだよ?」
「ふざけるなッッ!!」
 目の前で最愛の主人を蹂躙され、怒り心頭の小十郎に、快楽に溺れる余裕はない。
 果てさせられ、ぐったりしている政宗の頭に手を乗せていた秀吉は、そのまま政宗の髪を掴んで引き上げる。
「…脆い。脆すぎる」
 秀吉の呟きに、向かいの牢にいる半兵衛が同意の意を示す。
「まったく…。その程度で僕らに楯突こうなど、身の程知らずもいいところだよ」
「この世は、力ある者のためにある。足掻くことしか知らぬ虫けら共など、潰され、滅びる運命しかないわッ!」
 底を知らぬ秀吉の陽物は、未だ政宗の後孔に埋まったままである。
 猛りを鎮めようと、果てた政宗に構わず、がつがつと突き上げていた。
「力ある者こそが、真の支配者となる! 力無き者は不要! 弱き者は滅びるがよいっ!」
 秀吉の叫び声が、石牢の中に響く。
 しばしの静寂の後、聞こえてきたのは、小十郎の歯ぎしりの音。
 そして、くぐもった小さな声。
 最初、誰もその小さな声には気付かなかった。
 しかし、わかりにくかったその声は、次第に大きくなり、緊張に漲る牢の中に響き渡る。
「くっ…、くくっ…、ふ…っ。くふふ……っ」
 それは悲痛の叫びというよりは、寧ろ笑い声に近い。
 いや、くぐもってはいたが、それがはっきりした笑い声と認知されるまで、そう時間は掛からなかった。
 笑い声の主は誰あろう、伊達政宗のもの。
 主従共に豊臣方に捕らえられ、辱めを受けている最中であるにも拘わらず、その笑い声は不敵であり、秀吉を見上げるその目には侮蔑が籠もっていた。






--------------------------------



【続く】


殿──! 大丈夫ですか──ッッ?(色んな意味で)
そーゆー意味では、拙者のほうが遙かにヤバイ状態です。
だって…今、小十郎の尻って 剥 き 身 なんでしょっ?!(;゚∀゚)=3ハァハァ



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■コメント

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■>内緒コメ殿 [桂花]

読めなくなっているじゃなく、書いていない状態のまま上げてしまっただけでした、ゴメンナサイ…or2
てなわけで、中身を書き込んでupしましたので、どうぞご堪能くだされ。

例によって、タイプミスや変な文法とか教えてくだされば、それがしが喜びます。←誰

■NoTitle [ふjこ]

昨日中にうpされていたとは!ありがとうございます桂花さん(`・ω・´)ゞ
穢されようとも筆頭は強し……良いですなあ誇り高い受は=3

逆●●プ激しく萌えたのですが、姐さんがこじゅの尻にハアハアしているとのことで、うっかり半兵衛様に掘られるこじゅを受信してしまいましたサーセン\(^o^)/

■ [せうる]

ぐぬぉぉ、な、なんかどえりゃぁことにッッ!(ごめんなさい、数話まとめ読みしますた)
切ないですー(ノд<)゜

政宗の体は大丈夫なのかひたすら心配。
目の前で愛する人が自分ではないヤツとまぐわってるのを見せつけられるだなんて、なんていう拷問?と思いましたが、はんべ姫もそんなこと考えるのかなぁ?
秀吉に貫かれている政宗にイライラとか、、、ないか(・∀・)
おいら、秀吉のブツをぜひとも拝みたくなってきました。

■コメントありがとうございます! [桂花]

>ふjこさん
何かが乗り移ったお陰で、何だかいい具合に手が進みました。
いつも、こんなんならいいのに…^^
もう、犯罪的な小十郎の尻にあれこれしたくて、一時ははんべ姫に襲って貰おうかとマジで考えていましたよ、ええ。逆レ●●じゃなくてもよかったんじゃないかという後悔が、ちょっとあります←

誇り高き受け…かっこいい響きですね^^
そんな筆頭がちゃんと描写できるようにしたいです。


>せうるさん
はんべ姫は、秀吉のためなら秀吉をも利用するという、よくわからないほどのヤンデレ仕様となっております。
まーくん責めさせたのも『過失による政宗の抹殺』を企んでのことかもしれません。だって、まーくん慣されていないもの^^←何g

そーいや、何かの画像で収穫された野菜を並べ、それぞれに「秀吉」「小十郎」「政宗」「元就」と書かれたものがあったけど…
秀吉が熟しすぎたキュウリで、ナリ様が花がまだ落ちないキュウリだったような…あかん、うろ覚え過ぎるw
画像保存しておけばよかったな。しまった。
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設置:2009.06.21

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