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■【戦国BASARA】 最も危険な遊戯 第二十二話 【夫婦交換…?】 ※R-18

はんべ姫攻めは、『落書き腐ログ』に掲載しようかと目論見中。
…ではあるけど、共同運営である以上、チャット等で出てきた内容そのまま…というわけにもいかず。
むぅ~!
長尺ものやエロが過ぎる場合は、こっち(腐日記)でやります。
構想練っていますが……ソフトにヤバイww

それとは別の話で、音声チャットで●●●を連呼するのは、おばちゃん的にどーかと思ったりするわけですよww
まあ、楽しければそれでいいんだけどさ。



今回の話に関係ある与太話をひとつ。
茶碗の名器については何も知らないので、Webで調べていたのですが…
写真付きで一番詳しく掲載されていたのが、JOJO関連の調べもので毎度お世話になっている
文芸ジャンキー・パラダイス』さんだったので、びっくり仰天。
ここのサイトの情報量は、マジでぱねぇっす;
で、今回の話で、輝宗様の大事にしていた茶器として捏造したのが、こちらにある『南宋油滴天目茶碗』です。

「金ぶちで斑文も金色。ゴージャス」

と解説もあったので、派手好きな政宗や茶道大好きな秀吉なんかは、すぐに飛びつきそうだなぁ…と。
茶器関係はまったくのド素人ですが、天目茶碗というのは聞き覚えはある。
でも、見てもきっとワカンネ\(^o^)/






●●●より、片倉様の腰を抱きしめ、尻を舐め回したいと真剣に思っていますので、賛同者はポチってください。←ダメ忍者
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今回のお話では、この先を閲覧できるのは、18歳以上でただれた世界でも平気で読める、腐女子のみとさせていただきます。
















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 幽閉されてから二月近く経つというのに、片倉小十郎は眠っている時以外は殆ど姿勢を崩さず、背筋を伸ばして座り、黙祷していることが多い。
 竹中半兵衛以外に小十郎の身辺に近づけるのは、膳を運んだり身の回りの世話をする小姓くらいだが、彼らもまた言いつけられた用事以外に、小十郎と接点を持つことは許されていなかった。
 外界の情報は世間話と称した半兵衛との会話だけであったが、相手が相手だけに、それを鵜呑みにするわけにはいかない。
 以前、膳の内容から豊臣軍の情勢を当てたせいか、それ以来食事が豪華になったのは、無理をしてのことなのか、政局が安定してのことなのかは、もやは小十郎の知る由ではなかった。
 そして今日もまた、小十郎の食事が終わった頃、竹中半兵衛が現れた。
「こんばんわ、片倉くん」
 小十郎は上目遣いに半兵衛を睨むだけで、返答はしない。
 だが、昨日からの半兵衛の浮かれた様子を見て、腹に何かを含んでいるようで、そのことばかりが気になっていた。
 昨日といえば、小十郎の牢の格子に、まるで目隠しするかのように全体に布を覆ったのも、昨日のことだ。
 半兵衛が何かを企んでいる事は理解できたが、何をやらかそうとしているのかは、情報量が少なすぎてわからない。
 強いて言うなら、今日の膳には幽閉されてから初めて酒がついた。
 不審に思い、酒には手を付けていないが、酒の香りから米沢の酒であることがわかり、小十郎はイヤな予感がしていた。
 警戒の色を顕わにする小十郎に、半兵衛は苦笑を浮かべつつ、牢の鍵を開ける。
「釈放…のワケがねぇよな…」
「きみが秀吉に忠誠を誓うというなら、今すぐそうしてあげてもいいけどね」
 言いながらも、その事にまったく期待していない素振りの半兵衛は、小十郎の居る牢に入ると中から鍵を閉めた。
「何の真似だ?」
「片倉くんが頑なに秀吉への忠誠を拒否するのは、伊達くんとの関係もあってのことだろ? だからさ…」
 半兵衛は、熱の籠もった悩ましげな視線を、小十郎に送る。
 悩ましくも美しいその視線は、一瞬でも小十郎の思考を奪う。
 その一瞬で、充分だった。
 半兵衛は舞うように小十郎に飛び掛かると、後ろ手に持っていた縄で小十郎を縛り上げ、手慣れた様子で小十郎の後ろ手を引き上げ拘束した。
「何を…ッッ!」
「黙って。これからがお楽しみなんだから…」
 小十郎の耳を舐めながらそう呟いた半兵衛の手は、小十郎の袴の紐を解き、着々と脱がしにかかっていた。
 袴を膝まで下げると、慣れた手つきで褌の結び目も解きに掛かる。
「つまんねぇ冗談なんか、している場合か…ッ!」
 そう言いつつも二月近い禁欲生活のせいで、小十郎の下半身は少しの刺激でも血流が激しくなり、立派にそそり立ってきた。
 半兵衛は身を屈ませ、勃立した小十郎の逸物を愛おしそうに手で包み、口に銜えた。
「秀吉ほどじゃあないけど…、キミもずいぶんと立派なものをお持ちだね、片倉くん」
「てめ…ッ、竹中……ッッ!」
 油断すると出そうになる嬌声を呑み込み、小十郎は必死に声を抑えつつ、半兵衛に毒づいた。
「キミ達主従は、本当に無茶苦茶だね。あんな危なっかしい主君はやめて、秀吉に降りなよ」
「テメェに…、俺たちの何がわかるってン…だ…!」
「昨日、奥州から客人が来てね…」
 小十郎の逸物を口に含みながら、半兵衛はニヤリと笑う。
「たいしたものだよ。たった一人で、ボク達のいる小田原城に来るんだから。十中八九、殺されることが決まっているのにさ」
「……政宗様!? まさか、そんな…!」
「いいや。そのまさかだよ。どこでどうやって、片倉くんがここにいると知ったのかは知らないが、必死だったよ。あの彼が、献上物を持って、秀吉に頭を下げたんだよ? あんな伊達くんの姿なんて、キミでさえ見たことはないだろう?」
 楽しそうに笑う半兵衛の言葉が、小十郎の脳裏に何度も繰り返される。
 ──政宗様が、たった一人で…? 豊臣に頭を下げただと…?
「上物の絹が二十反。舶来の油滴天目茶碗。それが、この度の小田原攻めにおける、伊達政宗の《失策》の価値。そして、死装束を纏い、磔台を担いで単身小田原に来た事。これが片倉小十郎という男に対し、伊達くんが決めた価値…」
「死装束…? 磔台…?」
 半兵衛が与える刺激に耐えながらも、政宗が何を考えてそのような無謀を行ったのか考えた。
 小田原に来るということは死を意味するとをわかっていての所業にしては、どうにも派手すぎる。
 確かに、政宗の派手好きは、世間に広く知られている事実。
 だが、これみよがしに「伊達政宗を殺すとすれば、豊臣」と、世間に見せつけているようでもある。
 ──そうか…
 小十郎には、政宗の考えが読めた。
 だが、考えが読めたのは、小十郎だけではない。
「あれだけ派手にやられたら、じゃあそのまま殺しましょうってわけにはいかなくなったよ。現に、家臣達のほとんどが伊達くんを殺すことに反対し、秀吉にすら止められる羽目になった」
 苦笑を浮かべる半兵衛ではあったが、その腹の内はかなり煮えくりかえっているのだろう。
 固くそそり立った小十郎の陽物を扱う手つきに、最初の繊細さがなくなったことからも、容易に想像が出来る。
「まんまといっぱい食わされた…って気分だよ。腹の底から落ち着かないこんな気分になったのは、久し振りだ」
「あのお方が…テメェ等の尺に入る考えを…なされると…思ってやがったのか…?」
「さすがは第一の腹心だ。彼の性格を実に良くわかっている…」
 半兵衛は今にも爆発しそうな小十郎の逸物から口と手を放し、今度は自身の袴と下帯を外し始めた。
「だからこそ、キミ達は一緒にしてはおけない。少なくとも、キミを僕に縛り付ける必要があるね…」
「…………ッ?!」
 小十郎が訝しげに思う前に、半兵衛は小十郎の腹の上に跨り、いきり立った小十郎の逸物を自分の後孔にねじ込んだ。
 すでに下準備をしてあったらしく、ぬめりでいっぱいの半兵衛の中に挿入するのに、それほどの抵抗はなかった。一、二度出し入れしている内に、小十郎の逸物は半兵衛の奥まで入っていった。
「はぁ…、思った以上だ…。なかなかいいよ、片倉くん…」
「こんなことで…、俺を縛り付けられると思ってンのか…?」
「そのことについて…は…、もっと面白い趣向があってね…」
 艶めかしく微笑む半兵衛の表情に、黒いモノを感じた小十郎は緊張を身体に走らせ、半兵衛を睨んだ。
 半兵衛は小十郎の上半身を抱き起こし、視線を牢の格子向こうにある幕に向けさせると、パチンと指を鳴らし合図を送る。
 半兵衛の合図を待っていたかのように、同時に幕が落とされた。
 向かいにある牢の様子を見て、小十郎の瞳孔が大きく開き、眉がつり上がり、身体が震える。
「んっ…、んン……ッ! ん…ふっ…!!」
 格子を二つ隔てて小十郎の目に飛び込んできたのは、彼が愛して止まない主・伊達政宗の姿。
 だが、その愛おしい小十郎の主公は、後ろ手に縛られ、猿轡を咬まされ、尻を上げて這い蹲うようにされていた。
 政宗の背後には、鬼のような巨漢の男・豊臣秀吉。
 まるで捕らえた政宗をすべてを貪り尽すかのように、背後から激しく突き上げている様子を目の当たりにされ、小十郎の思考は完全に止まった。
「秀吉にも懇願されたからね。キミも伊達くんも、命だけは助けるよ。命だけは…ね…?」
 そう言って小十郎の上に跨っていた半兵衛は、勝ち誇ったように激しく腰をゆすった。
 小十郎の牢の向かいで秀吉に犯されている政宗は、果たして小十郎の存在に気付いているのか。
 歯を食いしばり、首を左右に振って必死になって悶える政宗の姿を、小十郎はただただ見ているだけしかできずにいた。




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【続くなりよ~】


さて、元親のbotと一緒に呑むかな。


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