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■武士の衆道

このブログ読んでいる人なら、たぶん一度は聞いたことある言葉。
         『衆道』(強調することに意味はあるのか)

又聞きな説明をかいつまんでいたしますと、江戸時代初期までは遊郭での遊び程度の公然認識はあったようです。
しかし、それはあくまで相手に『前髪』があっての話。
前髪をまだ剃り落としていない元服前の男子は、喩え何歳であろうと『男』として認識されるものではなかったということです。
『男』ではないが『女』でもない。存在としては異色かもしれませんが、どちらかというと『前髪』は『女』寄りに扱われていたと思われます。
このような『前髪』を集めたいわゆる売春宿を『若衆茶屋』といい、江戸前半まではわりとあちこちにあったようです。
ですから、与太話のひとつとして、『前髪』の少年に懸想していた男が、少年が元服して前髪を剃り落とした途端に冷たくなったという話もあったりして。

そんなわけですから、某○物飛び出しマンガの『ぬふぅ兄弟』が茶屋で前髪とナニした帰り道に、嫁をもらう話をしていたのも当時としては、まあおかしいことではないかもしれません。
ちゅぱ右衛門が涼に懸想していたのも、まあ…多分…ありがち…かも…(まったく根拠なし)。
ですが、涼が元服して前髪を落としたら、多分ちゅぱ右衛門は涼に見向きもしなくなることは、考えられますね。

まあ、『前髪』だけでなく『男』同士でもアリ! というのが、我々『腐』であります!
(苦情は受け付けます)
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設置:2009.06.21

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香彩茶房 別館こ

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