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■矢野さんと僕

そもそも私こと桂花が『忍者萌え』に目覚めたのは、横山光輝御大の『赤影』と矢野徹先生の『カムイの剣』の影響が大きい。
特に、アニメ化にあたってのキャラクターデザインで、トドメを刺されたようなものです。
以来、忍者というものにハァハァと萌える日々を過ごしてきたわけです。
そんな私が、『Wizardry』というゲームに出会ったのも必然なら、忍者キャラ育成に心血を注いだのも必然。
まあ、忍者にしようと必死扱いて育てた『KAMUI』さん(human.age16)は、盗賊のくせに前衛に立たされて死亡→灰(ASHED)→消失(LOST)という、お決まりのコースを歩んだわけで……

カント寺院のボッタクリ!!
(←Wizプレイヤーなら、一度は叫ぶ魂の声)

PC88という、パソコン黎明期の頃からウィザードリィに明け暮れていた矢野先生もまた、たぶん同じ悲鳴をあげていたと思うと、感慨深いものもあるなぁ。

※矢野徹先生を知らない若い人たちに※
矢野作品では、もっぱら忍者に傾倒している私ですが、矢野先生と言えばSF作家の中では第一人者と言われる大家です。数多くの海外SF小説の翻訳も手がけています。
興味があったら、ぜひどうぞ。
『腐』として萌える要素は少ないかもしれないですが。
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設置:2009.06.21

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香彩茶房 別館こ

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