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■るろうに剣心 ~明治剣客浪漫譚~

剣豪ものが好きな人たちに言わせると、諸説紛々な作品ですが、私は割と面白いと思います。
ストーリーの破天荒さは置いといて。
剣劇もののマンガというと、それまでは幕末が主流で、戦国時代とか江戸初期とかですが、るろうには明治の(口だけ)四民平等の世界における、武士の生き残りについてを取り上げてくれていたので、個人的には「ああ。これもアリかぁ」てな感じで、ちょっとしたカルチャーショックを受けました。
共通点はあまりないのですが、矢野徹先生の『最後の忍者』を彷彿しました。

久し振りに読み返して思ったのは、『HINOMOTO WIZARDRY』の秋月清十郎が、ものすごぉぉぉく比古清十郎に影響受けているなぁ…ということ。
それだけ。

あ、矢野徹先生と言えば、矢野先生も『Wizardry』にどっぷりはまって、『Wiz日記』という本を出しておられましたなぁ。
ウィザードリィ日記―パソコン文化の冒険

最後の忍者 (1981年) (角川文庫)

カムイの剣 (ハルキ文庫)カムイの剣 (ハルキ文庫)
(1999/02)
矢野 徹

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