■腐れ日記

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■蘭慶先生の趣味

どーもこのおっさん(?)は、ショタッ気があるらしい。
とはいえ、本当の子供は対象外みたいだし。
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■るろうに剣心 ~明治剣客浪漫譚~

剣豪ものが好きな人たちに言わせると、諸説紛々な作品ですが、私は割と面白いと思います。
ストーリーの破天荒さは置いといて。
剣劇もののマンガというと、それまでは幕末が主流で、戦国時代とか江戸初期とかですが、るろうには明治の(口だけ)四民平等の世界における、武士の生き残りについてを取り上げてくれていたので、個人的には「ああ。これもアリかぁ」てな感じで、ちょっとしたカルチャーショックを受けました。
共通点はあまりないのですが、矢野徹先生の『最後の忍者』を彷彿しました。

久し振りに読み返して思ったのは、『HINOMOTO WIZARDRY』の秋月清十郎が、ものすごぉぉぉく比古清十郎に影響受けているなぁ…ということ。
それだけ。

あ、矢野徹先生と言えば、矢野先生も『Wizardry』にどっぷりはまって、『Wiz日記』という本を出しておられましたなぁ。
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■武士の衆道

このブログ読んでいる人なら、たぶん一度は聞いたことある言葉。
         『衆道』(強調することに意味はあるのか)

又聞きな説明をかいつまんでいたしますと、江戸時代初期までは遊郭での遊び程度の公然認識はあったようです。
しかし、それはあくまで相手に『前髪』があっての話。
前髪をまだ剃り落としていない元服前の男子は、喩え何歳であろうと『男』として認識されるものではなかったということです。
『男』ではないが『女』でもない。存在としては異色かもしれませんが、どちらかというと『前髪』は『女』寄りに扱われていたと思われます。
このような『前髪』を集めたいわゆる売春宿を『若衆茶屋』といい、江戸前半まではわりとあちこちにあったようです。
ですから、与太話のひとつとして、『前髪』の少年に懸想していた男が、少年が元服して前髪を剃り落とした途端に冷たくなったという話もあったりして。

そんなわけですから、某○物飛び出しマンガの『ぬふぅ兄弟』が茶屋で前髪とナニした帰り道に、嫁をもらう話をしていたのも当時としては、まあおかしいことではないかもしれません。
ちゅぱ右衛門が涼に懸想していたのも、まあ…多分…ありがち…かも…(まったく根拠なし)。
ですが、涼が元服して前髪を落としたら、多分ちゅぱ右衛門は涼に見向きもしなくなることは、考えられますね。

まあ、『前髪』だけでなく『男』同士でもアリ! というのが、我々『腐』であります!
(苦情は受け付けます)

■○○コン ホイホイ

っつーのが、アサメグラフのアニメ特集7にあって。
最初は失笑しながら見ていたのですが、○○の部分に『ショタ』が入っているのを見て噴いた。

…………
ひっかかるから、作って、作って!
エサは承太郎より若ジョセフがいい!

ちなみに、徐倫でもひっかかりますよ、私は。

ホイホイ製作キットはこちら

■どうしましょう

筋肉。褌。魚屋さん。
モロにツボッった。
↓↓
☆☆


否定意見も熱烈歓迎。
無断リンクなので、後で削除すると思います。

■ふんどし考察

ふんどし好きを暴露したことで、いろいろと思ったことを書き散らす。

ふんどしの種類が、意外に多いのを知ってちょっとびっくり。
六尺か越中しか知らなかったもんなぁ。
ちなみに、プロフ自画像で裸忍者が履いているのは、赤越中。
越中ふんどしのほうが歴史は浅いらしく、明治~第二次世界大戦前の日本軍の下着として使われていたのが、最隆盛時だったとか。物自体はもっと前からあるものですが。
六尺ふんどしに比べ、布地も少なく着脱も簡単だということで、人気はあったようです。
ただ、やはり『手をかけて作った』ものであることを考えると、歴史的には六尺ふんどしのほうが古いんだろうなぁ、というのは、個人的見解。
六尺ふんどしのほうは、長い(180~210cm)とはいえ、基本的には布一枚。布さえあれば、手を加える必要はまったくない。しかも、長い布というだけで、下着としての役割以外にも用途は様々。
個人的には、六尺ふんどしのほうが好きです。

そこでちょっくら気になったのが、古代の下着事情。
古代とまではいかずとも、江戸時代に入るまで布というものは高価なもので、下層民がそうそうホイホイと褌(あえて漢字)を手に入れられるものではなかったはず。
そうだとすれば、戦国時代の足軽辺りは下着をつけていたのか否かが、激しく疑問に思えて夜も寝られません。←w
大名や身分の高い人たちは、『褌を締め直す』的な意味も含め、もちろんつけていたとは思われます。身分が高ければ、絹とかで褌とかね。化繊じゃないから蒸れないよ、きっと(何が)。

そういや、ぢゃぱねすく・ふぁんたじぃな私の小説の登場人物。彼らはどんなふんどし付けているんだろ?
あまり深いこと考えずに六尺履かせていたつもりだったんだけど、越中のほうが着脱簡単だから、ナニかあったとき(何が?)にラクだよなぁ(だから何が?)、とか考えたり。
戦闘前に履かなきゃならない時、六尺だと結構もたつきそうな気もするけど、あれも服の着替え同様慣れだというし。
その辺どうなんですかね?(←おまえが聞くな)

21世紀の現代に於いて、今なおふんどし愛好家の方達がいたりするわけですが、その人達曰く、
「一度ふんどしライフを始めると、パンツのゴムがイヤで仕方なくなる」
ということで、ふんどしライフを継続している人がほとんどだそうです。

■星に願いを

せっかくの七夕に死人と化していた桂花です。おはようございます。
織姫や彦星ではなく、あの世在住の父親と祖母に会った気がする……。

まだ本調子ではないので、さっきまで半ばごろごろしながら『たそがれ清兵衛』など読んでいました。
清兵衛の奈美に対する甲斐甲斐しさに、
「これが○○と●●だったら、あーなってこーなって……」
といういらぬ妄想に明け暮れている、ダメ忍者。
伏せ字部分には、好きなキャラクター名をお入れください。
ああ。藤沢周平先生、ごめんなさい。


何かもしかしたら元気なんじゃないかと思いつつ、本日の横輝占い。
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■未完の花咲く丘

『カムイの剣』についての感想の前に、本日の横輝占い。
孫立
……誰?
実は『水滸伝』をまともに読んでいない私。
登場人物も有名どころしかわからない。てか、水滸伝は登場人物の多さがハンパねえし。
で、調べてみました。
顧大嫂の義兄で、梁山泊では屈指の武術家。元は登州の警備兵だが、顧大嫂達に半ば脅される形で、囚われていた解珍、解宝を助ける。……と、ある。
顧大嫂や解珍、解宝の中にいれば、なるほどこりゃ目立たんわな。
かませ犬的な台詞を言っていますが、実力は梁山泊ではトップクラスともっぱらの噂。物語の最後までちゃんと生き残れた、数少ない英傑です。
でも知らなかった。ごめんなさい。


また余談が多くなりそうなので、この辺で『カムイの剣』に話を戻す。
結果として、
「やはり終わらせてなかったじゃないかー。矢野先生~」
てなとこですかね。
結局、西郷どんに会うまでの話で終わってんの。がっくし。
改めて読むと、結構むちゃくちゃな話だったりしますが、改めて痛感したのが
「次郎かわいいよ、次郎 (;´Д`)ハァハァ」
次郎のあの忍び装束は、反則です。
どのくらい反則かというと、白土三平先生の『カムイ伝』のカムイくらい反則です。
しかも、いい大人によってたかって、あんなことされたりこんなことされたり……
なんかもう……悶死するっっ!!
初めて読んだ時よりも、腐ヴィジョンがレベルアップしているあたり、自分のダメさ加減を痛感。
当時あれだけ慕っていたお雪さんが、いとあはれ。凍傷して指まで失って、最期は異国の地で果ててしまったのにね。
次郎ばっかりズルいですぅ。
ので、今度、天海×次郎で妄想してやる。憶えていろ←

■男なんだろ、グズグズするなよ

FC2のトラックバックテーマが「愛ってなんだ」だったので、「ためらわないこと」と書こうと思ったら、すでにスタッフの方に先を越されていて、すっかりやる気をなくした桂花です。おはようございます。

もういいよ、土曜日だし。
串田シャウトで脳内再生。

「富ッ士~~サファリパァァァクッ!」(古い上にローカルネタでは……?)



気を取り直して、本日の横輝占い。
 ↓
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■貴女のお好みのショタは?

前回のブログで「ショタコン」を自称したワタクシですが、正確に「正太郎コンプレックス」なのです。つか、金田正太郎少年ラブラブ
金田正太郎くん、大好きです♪
特に、光文社版てか、初期の団子っ鼻な正太郎くんが可愛くて仕方ありません。次点は秋田書店版。同じ時期なんでしょうが、何となく『伊賀の影丸』を彷彿させる絵柄がベネ。
やはり、横山光輝御大は偉大だ。
世間で言う「ショタコン」の正太郎って、『太陽の使者 鉄人28号』の方の金田正太郎なんですが、そんなことはお構いなしです。原作万歳。
『FX』のじじい正太郎に茶ァ吹いて幻滅しましたが、回想シーンらしき昔の正太郎少年が原作版に近いのが救い。

というわけで、『鉄人28号』にもいろいろなヴァージョンがありまして、当然それぞれにキャラクターデザインも違ってくるわけです。
比較サイトを見つけたので、是非参照して、貴女のお気に入りの正太郎くん(他キャラでも可)を見つけてください。
 ↓
鉄人比較サイト


ちなみに、漫画版GRの不乱拳博士は、俺の嫁。
俺の嫁

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来訪者

設置:2009.06.21

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香彩茶房 別館こ

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