■┗狼たちの挽歌 (小×政)

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■【戦国BASARA】 狼たちの挽歌 前編 【小×政】

政宗様15歳、小十郎25歳。
政宗様初陣時のお話。

自分で書いておいてなんですが、ちょっと…アレ…です。(←何)
なにがどうヤバイことになっているかとは、上手いこと言えませんが、何となくヤバイ自分に拙者がオロオロ
(´ー`)y─┛~~ ←オロオロしている腐れ忍者のAA 

タイトルの元ネタである『男たちの挽歌』
…どんな話だったか、マジで思い出せない;
一時期、阿呆みたいにどっぷり見ていたのに? 何で?
あー…
チョウ・ユンファがかっこよかった!!(そっちかいっ)






(脳みそが)すごく…ヤヴァいです……
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今更だけど、小十郎目線だと書きやすいなと。

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■【戦国BASARA】 狼たちの挽歌 中編 【小×政】

今も昔も、戦争って狂気の沙汰だよなと思う。

普段は、目の際ちょっと切って血が出ただけでも、ギャーギャー騒ぎます。基本ヘタレなので。
それが戦争とかで、人を殺さなきゃならない状況とか、逆に死ぬほどの苦痛を受けるとかって、考えただけで、き●たまキュ~~ッ!! とかなりそうなのに。
私が子供の頃は、まだ戦争体験者の方が多かったので、いろいろな人から戦争体験を聞いてきた。

拙者のじさまが戦死してその通知が来た後、実家のあった場所に大空襲があったとか。
皆が防空壕へと逃げまどう中、
「どうせ死ぬときは死ぬから、せめて家で死にたい」
と、爆撃が続く空襲の夜に、自宅で寝ていた拙者のばさまと伯母と父上(当時三歳)。
翌朝あまりの明るさに目を覚ますと、天井に大穴、足元に不発弾。
ちなみに、この空襲で防空壕へと逃げている途中、伯母の友人が被弾して片足が吹っ飛んだそうな。
まこと世の中、何が幸いとなり災いとなるか、わからない。


十五歳で初陣に参加した政宗様は、生死こもごもの戦場で、何を見て何を感じたのか。
今回のお話のテーマはその辺なのですが、あまり難しいこと考えなくてもいいです。

だって、妄想パラダイスができる今が、一番なのですから。

漫画家の椎名高志先生も(コミックス内で)言っていた。
『オタクは平和な世界の中でしか生まれない』

と。 (・∀・)
うん。不二子さんが言うと、説得力があるわぁ。








オタクは鳩よりも平和の象徴だと思う人。
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というわけで、深く考えずに小政の続きをドゾー (・∀・)





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■【戦国BASARA】 狼たちの挽歌 後編 【小×政】

拍手コメントで質問頂いて、すっかり返答遅れて申し訳ございません。
もののついでになってしまいますが、皆さんにも知って頂きたいと思い、前置きと一緒にここに記します。

※「『巫山の陽で行雨となり、旦には朝雲となる』って、なにー?(かなり要約)」(『狼たちの挽歌 前編』より)

というご質問でした。
中国の春秋戦国時代に、楚の国の襄王が見た夢物語を元にした故事の一節です。
一晩情交をした後、去り際に仙女が言った言葉が、以下のもの。

『妾は巫山の陽、高邱の岨に在り。旦には朝雲と為り、暮には行雨と為りて、朝朝暮暮、陽台の下におらん』
(私は巫山の南の険しい崖に住んでおります。朝には雲となり、夕方には雨となって、毎日陽台(=巫山の南)にて貴方をお待ちしておりますわ♪)←かなり意訳

後年に情歌として、李白などの歌人も好んで引用していたようです。
この故事を元に、『巫山の夢』とか『朝雲暮雨』とかいう言い回しが生まれ、男女の情交を表す言葉というわけです。
あと、『陽台』という言葉も、男女の戯れを意味していたりします。

漢文のテストには決して出ない、どうでもいい雑学でした。



小十郎にも
「巫山の陽で行雨となり、旦には朝雲となる…」
とか言わせてしまいましたが、男女の営みではなく

男 同 士 の 営 み

という点に於いては、何も見てない聞いてない (・∀・)



前置きが長くなりましたが、最終回です。気前よくポチッとお願いします。

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