■【駄文】

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■銘酒 千代緑

『HINOMOTO WIZARDRY』の作中で、清十郎がかっくらっていた『千代緑』という日本酒は実在します。
蔵元は、あの漫画家の奥田ひとし先生のご実家の、奥田酒造店。

ちょっと辛口で味はさらりとしてキレの良い日本酒です。
あまり呑み付けない私でも、おいしくいただけました。


まあ、私の場合は、ミーハーで『三神伝承』を買って呑んでただけですが(笑)


※お酒は二十歳を過ぎてから※
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■今更ながら 『ヒカルの碁』 読破

最初に『ヒカルの碁』を買ってから、諸事情でマンガ読めなくなってかれこれ十年。
やっとこ全巻読破できました。

佐為かわいいよ、佐為(またか)

でも、一番好きなのは椿さん(マテ

登場人物が男がわんさかいるので(しかも、小畑キャラ)、『腐』としては、やりたい放題な作品なんだろうけど、正直桂花には「これだ!」というカップリングが思いつかない。
碁はわからんけど、囲碁勝負の展開のほうばかりに目がいってしまう……
こんな私は『腐』失格でしょうか。

考えに考えた末の、桂花的ベストカプは『燈矢行洋名人×一柳先生』
……石投げないでください。
ただのおやぢ好きなんです。

■蘭慶先生の趣味

どーもこのおっさん(?)は、ショタッ気があるらしい。
とはいえ、本当の子供は対象外みたいだし。

■ホームページを立ち上げようと思った

FC2のIDも取った。

ホームページの基本的な構築方法を、すっかり忘れていることに気付いた。

しばらく、ページの再構築とHTMLとCSSとCGIの勉強し直します。

■今更ですが、謹んでご冥福を申し上げます

ブログを立ち上げる前の話ですが、6月2日は、ゲーム版(主にファミコン)『Wizardry』の作曲を手がけられた、故・羽田健太郎氏の命日でした。
もうすぐ6月も終わるので、この場を借りて御大の霊魂が安らかであられることを。

まあ、私にとっての『御大』は、横山光輝先生なんですがね。(ぉぃ)

今日は何となく、一日『Wizardry』のCDばっかり流していました。

■眠剤効果

寝付きはいいの。
すぐ起きて、その後眠れなくてごろごろするだけ。
病院でもらった眠剤は、まあ効く。
だけど、朝起きられないほうが困る。
7日分もらって、結局1回しか飲みませんでした。

■るろうに剣心 ~明治剣客浪漫譚~

剣豪ものが好きな人たちに言わせると、諸説紛々な作品ですが、私は割と面白いと思います。
ストーリーの破天荒さは置いといて。
剣劇もののマンガというと、それまでは幕末が主流で、戦国時代とか江戸初期とかですが、るろうには明治の(口だけ)四民平等の世界における、武士の生き残りについてを取り上げてくれていたので、個人的には「ああ。これもアリかぁ」てな感じで、ちょっとしたカルチャーショックを受けました。
共通点はあまりないのですが、矢野徹先生の『最後の忍者』を彷彿しました。

久し振りに読み返して思ったのは、『HINOMOTO WIZARDRY』の秋月清十郎が、ものすごぉぉぉく比古清十郎に影響受けているなぁ…ということ。
それだけ。

あ、矢野徹先生と言えば、矢野先生も『Wizardry』にどっぷりはまって、『Wiz日記』という本を出しておられましたなぁ。
続きを読む >>

■矢野さんと僕

そもそも私こと桂花が『忍者萌え』に目覚めたのは、横山光輝御大の『赤影』と矢野徹先生の『カムイの剣』の影響が大きい。
特に、アニメ化にあたってのキャラクターデザインで、トドメを刺されたようなものです。
以来、忍者というものにハァハァと萌える日々を過ごしてきたわけです。
そんな私が、『Wizardry』というゲームに出会ったのも必然なら、忍者キャラ育成に心血を注いだのも必然。
まあ、忍者にしようと必死扱いて育てた『KAMUI』さん(human.age16)は、盗賊のくせに前衛に立たされて死亡→灰(ASHED)→消失(LOST)という、お決まりのコースを歩んだわけで……

カント寺院のボッタクリ!!
(←Wizプレイヤーなら、一度は叫ぶ魂の声)

PC88という、パソコン黎明期の頃からウィザードリィに明け暮れていた矢野先生もまた、たぶん同じ悲鳴をあげていたと思うと、感慨深いものもあるなぁ。

※矢野徹先生を知らない若い人たちに※
矢野作品では、もっぱら忍者に傾倒している私ですが、矢野先生と言えばSF作家の中では第一人者と言われる大家です。数多くの海外SF小説の翻訳も手がけています。
興味があったら、ぜひどうぞ。
『腐』として萌える要素は少ないかもしれないですが。

■バックします。ぴー、ぴー、ぴー……

第765回「早く発明して欲しいものは?」



ふだんは、トラックバック(特に公式のやつ)はあまり興味はないが、先日ちょっと思ったことがあるので、書くことにする。

必要機能だけチョイスできる、完全オーダーメイド携帯電話ってできないもんですかい?

ワンセグもGPSも音楽も必要ない。
日時によって、サイレントモードに切り替えができる機能とか。住所録とかロックかけていても、着信音が相手のモノでなってくれるようにするとか。あと、電池切れの際『30秒以内に充電しろ』とか不可能な場合もあるんだってば。

ワケワカラン高性能な機能はいらんから(昔の『夢のスパイキット』じゃあないんだから)、基本的性能をちゃんと充実させてほしいっす。

■武士の衆道

このブログ読んでいる人なら、たぶん一度は聞いたことある言葉。
         『衆道』(強調することに意味はあるのか)

又聞きな説明をかいつまんでいたしますと、江戸時代初期までは遊郭での遊び程度の公然認識はあったようです。
しかし、それはあくまで相手に『前髪』があっての話。
前髪をまだ剃り落としていない元服前の男子は、喩え何歳であろうと『男』として認識されるものではなかったということです。
『男』ではないが『女』でもない。存在としては異色かもしれませんが、どちらかというと『前髪』は『女』寄りに扱われていたと思われます。
このような『前髪』を集めたいわゆる売春宿を『若衆茶屋』といい、江戸前半まではわりとあちこちにあったようです。
ですから、与太話のひとつとして、『前髪』の少年に懸想していた男が、少年が元服して前髪を剃り落とした途端に冷たくなったという話もあったりして。

そんなわけですから、某○物飛び出しマンガの『ぬふぅ兄弟』が茶屋で前髪とナニした帰り道に、嫁をもらう話をしていたのも当時としては、まあおかしいことではないかもしれません。
ちゅぱ右衛門が涼に懸想していたのも、まあ…多分…ありがち…かも…(まったく根拠なし)。
ですが、涼が元服して前髪を落としたら、多分ちゅぱ右衛門は涼に見向きもしなくなることは、考えられますね。

まあ、『前髪』だけでなく『男』同士でもアリ! というのが、我々『腐』であります!
(苦情は受け付けます)

来訪者

設置:2009.06.21

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